留学生危機管理サービス(OSSMA)について

留学生危機管理サービス(OSSMA)

琉球大学では、短期交換留学等で海外に渡航する場合の渡航先における事件や事故等のトラブルに備え、海外安全危機管理サービス「Overseas Student Safety Managment Assistance (OSSMA/オスマ)」を導入しています。

琉球大学では、短期交換留学(派遣)制度や各種海外研修・海外実習等,本学を通じて海外に派遣する全ての学生に,適切な海外留学(旅行)保険への加入及び本学が契約する海外安全管理アシスタンスサービス[Overseas Student Safety Managment Assistance (OSSMA/オスマ)]への登録を義務付けています。OSSMAは、海外滞在中のトラブルに対して、365日24時間、日本語で電話によるサポート(OSSMAヘルプライン)等を提供しています。海外渡航中の安心・安全を最大限確保することで、学修等活動に専念し、目的とする成果を最大化するための措置ですので、必ず加入・登録してください。

海外安全管理アシスタンスサービス[OSSMA]は、渡航前に個別に登録手続きをする必要があります。海外渡航が決まり次第、速やかに国際教育課宛に連絡のうえ、手続きを開始してください。個人会費は1か月間以内で3,240円、6か月間で21,600円、10か月間以上12か月間以内で29,160円(全て税込料金。平成30年2月1日現在。)など、海外渡航期間により設定されていますので、登録手続き時に確認してください。

なお、OSSMAは、本学の学生・教職員は、どなたでも加入することが出来ます。

詳細はPDF版ガイドブック(2,489KB)を参照してください。

OSSMAガイドブック(2,489KB)