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在学中の留学生へ

渡日後の手続きについて

琉球大学での留学生活を始めるにあたって、最初に以下の手続きをおこなってください。特に市町村役場での手続きは、沖縄に到着後14日以内におこないましょう。

なお、これらの手続きについては「外国人留学生ガイドブック」も掲載しています。このガイドブックには、琉球大学に入学した皆さんが安心して留学生生活を送れるよう、勉学や日常生活に必要な情報を掲載していますので、大いに活用してください。


1. 役場での手続き


〇 転入届

住む場所が決まったら、14日以内にパスポートと在留カード、学生証を持参のうえ、居住地の市町村に「転入届」を提出してください。本学の学生寮(千原寮、国際交流会館)に入居する学生は、西原町役場にて手続きをおこなってください。

【日本国内から転入する場合】
前に住んでいた市区町村からの「転出証明書」とパスポート、在留カード、学生証持参のうえ、転入手続きをおこなってください。なお、他の大学等から本学に転学、進学した方は、14日以内に出入国在留管理局への届出が必要です。

関連リンク
出入国在留管理局 所属機関に関する電子届出システム


〇 国民健康保険

日本に3ヶ月以上滞在するすべての人は、国民健康保険(国保)へ加入しなければなりません。加入後は、国民健康保険税(国保税)を毎月支払う必要がありますが、治療費の自己負担分は30%で済みます。ただし、保険診療適用外の医療費は全額自己負担になります。
転入手続きの後、市町村役場で国保の手続きもおこなってください。加入後は、国民健康保険証(保険証)が発行されます。


2. 郵便局での手続き


〇 ゆうちょ銀行の口座開設

公共料金の自動振替やクレジットカード利用代金の支払い、奨学金を受給する際には銀行口座が必要です。また、日本で携帯電話を契約する際も、銀行口座の通帳を求められる場合があります。転入手続き及び国保に加入したら、すぐに、ゆうちょ銀行で口座を開設することをお勧めします。
口座の開設は、ゆうちょ銀行のウェブサイトから手続きが可能です。なお、ゆうちょの窓口での口座開設を希望する場合は、事前予約が必要です。

関連リンク
ゆうちょ銀行 口座を開設される外国人のお客さまへ

3. 定期健康診断

留学生を含む全ての学生は、保健管理センターで行われる健康診断を年に1度(4月又は11月)受けることになっています。10月入学の学生は11月15日(火)の健康診断をうけてください。

関連リンク
琉球大学保健管理センター

4. 保険の加入手続き


〇 学生教育研究災害傷害保険(学研災)

学研災は、大学の授業や研究活動中、また通学中の事故によってケガを負った場合に補償されます。留学生の皆さんが安心して日本で留学生活を送れるよう、万が一の事故に備えて早めに加入手続きをおこなってください。
保険料など詳しいことは、学生支援課(医学研究科及び保健学研究科の学生は医学部学務課学生支援係)に問い合わせてください。

〇 学生支援課(共通教育棟1号館1階)TEL:098-895-8135
〇 医学部学務課学生支援係 TEL:098-895-1055

関連リンク
公益財団法人 日本国際教育支援協会(JEES)