留学体験記 国立台湾大学

国立台湾大学(台湾)2018年度派遣

氏名:伊良波 樹乃
所属学部・研究科名:理学部
派遣期間:2018年9月~2019年6月
派遣先国名:台湾
派遣先大学・機関名:国立台湾大学
受給した奨学金名称:QUEST基金奨学金

国立台湾大学のメインキャンパスは台北市内にありながらとても緑豊かで学内の施設も充実しており、その広大なキャンパスでの生活には自転車が必須でした。 留学期間中は、国立台湾大学の学生寮である太子学舎水源舎区(Prince House Shuiyuan Dorm)に住んでいました。この学生寮には主に各国から台湾大学に留学している留学生たちが住んでおり、ロビーやジム、その他共有スペースではいろいろな言語が飛び交っていました。普段の食事は学内の学食や、大学付近の公館エリアで食べていました。公館エリアには台湾の料理はもちろん、タイ料理、韓国料理、マレーシア料理、イタリア料理など様々な国の料理が日本より比較的安くで食べられるお店がたくさんあり、留学が終了した今でも新しい店を発見することができると思うほどです。 授業は主に中国語で開講されており、渡航当初初心者だった私はかなり苦労しました。しかし、同じく留学に来ている色々な国からの留学生仲間とたくさんのかけがえのない経験を共にし、乗り越える事が出来ました。 この留学を実現するにあたってたくさんの協力をしてくれた国際教育課の先生方、所属である理学部の先生方、また友達、そして家族に心からの感謝を伝えたいです。