岸本基金寄附金奨学金

琉球大学岸本基金寄附金による海外留学の支援

岸本正之氏と大城肇前学長

琉球大学の卒業生である岸本正之氏が代表を務める岸本ファミリー個人慈善基金により、地球環境保全に向けた教育・研究活動やグローバル人材育成などの支援を目的とした「琉球大学岸本基金」が米国内に創設されました。本学は、2017年度から基金の運用益を寄附金に受け入れ、協定派遣学生に対して奨学金と留学準備金を支給しています。

募集は、大学間学生交流協定に基づ派遣が決定された学生のうち、学内選考において、特に優秀と認められた学生に対して、部局を通じて行われます。

【参考】2018年度の支援事業
(年度によって、奨学金等の額や支給対象学生数は変更する可能性があります。)
■海外協定校への交換留学制度による留学の支援
  □ 給付型奨学金 12万円×(最長)12か月
  □ 留学準備金 24万円
  □ 支給対象学生 2名程度

■ 岸本基金の支援事業を活用して留学した学生の留学体験記
2017年度 ハワイ大学ヒロ校(米国)
2017年度 キャンベラ大学(オーストラリア)
2018年度 フォートルイス大学(米国)
2018年度 トゥールーズ・ジャン・ジョレス大学(フランス)